新宿のカップリングパーティーに参加する前に・・・
新宿のカップリングパーティーに参加しようとようやく3つにまで絞り、とりあえず一つのところに決めようと思ったのですが、先日HDDに録画しておいたテレビを見ていて面白いなと思ったのが、外国人の目から見た日本のお見合いパーティー事情。
外国には様々な婚活があります。
新聞広告に結婚相手募集と掲載するのが慣習の国や、デートを重ねて普通に結婚していくという国も。
勿論、デートを重ねた上で結婚していくんでしょうけど、そのデートをする相手を見つけるのが難しくなってきているんですよね。
外国人の目から見た日本人の恋人と出会う機会がない背景に、草食系男子の存在ではなく、労働時間の長さを上げていました。
これは、外国人ならではの発想ですよね。
日本人では、この労働時間が当たり前になってきているから、私自身、ハッとさせられる意見でした。
不況だと言われていても、なんだかんだいって、定時で帰宅するのは、後ろめたいんですよね。
で、6時が定時だとしたら、残業がつく数分前くらいまでで仕事を終えるし、それが当たり前になっていたんですけど、外国人にしてみれば、日本人の仕事の仕方はナンセンスでしょうね。
話は戻りますが、ここに出てくる外国人の方が栃木のお見合いパーティーなのか、群馬のお見合いパーティーなのかはよく分からないけれど、体験してくるんです。
その際にアドバイザーの方から言われたのが、黒の服装はよくないと言うこと。
こう言ったところでは黒の服装を着てくる人が多いので、男性の印象に残りにくくなってしまうのだとか。
だから、派手でなくていいから、爽やかな印象を与えるカラーの服装がいいそうですよ。